
夏でも冷涼な気候はスポーツに最適で、ラグビー・サッカー・テニス・陸上などの合宿地として知られ、高山植物が楽しめる1300メートルの高原。
長さが4キロメートルにわたる大渓谷。秋の紅葉、断崖絶壁の景勝地です。真田十勇士忍者猿飛佐助の修行の場とも言い伝えられています。
菅平高原の入口にある、高さ15メートル、幅10メートルの滝です。
天正11年(1583年)真田昌幸が築城した平城。徳川の軍勢を二度撃退した名城として知られています。
天文17年(1548)、武田信玄と村上義清との激戦の地。武田信玄は生涯初の敗北を味わうことになった上田原合戦の舞台です。
生島神、足島神の二神を祭る。ご神体は大地です。武田信玄が部下の武将たちに忠誠を誓った“起請文”八十三通、計九十四通の古文書が残され、国の重要文化財に指定されています。歌舞伎舞台(回り舞台)もあり下の構造も見学できます。
旧北国街道沿いので昔の家並みが残る通りです。柳の木が多かったこの通りに旅籠屋や商家が軒を連ね、呉服屋だけでも25軒あったといわれています。
奈良時代に建立された信濃国分寺。承平の乱で焼失したといわれ、室町時代に今の場所へ再建され、境内にある三重塔は、現存する国分寺の塔の中で最も古く、国の重要文化財に指定されています。
「北向」の名は、一般に寺社は東か南に向かって建つものだが、長野の善光寺の南向きと向かい合っていることから名づけられた。善光寺と北向観音のご利益は一体のもので、どちらかを欠けば”片詣り”であると言われている。
日本でたった1つしかない「八角三重の塔」をはじめとする、国宝や重要文化財・県宝を巡る。
日時:7月15日に近い日曜日
次回の開催日時は未定です。
永正元年以来と伝えられている雨乞いの行事。青竹に一反の布を結んだのぼりの行列。
木曽義仲が上洛をする際に愛妾と入浴した「大湯」。
平安時代の比叡山延暦寺の座主、円仁慈覚大師が北向観音建立のため別所温泉を訪れた際、好んで入浴された「大師湯」。
戦国時代、真田一族が英気を養い、傷をいやした「石湯」。「真田太平記」にも登場する湯。
知恵の神様を祀った文殊堂では、知恵の団子が撒かれ、これを食べると頭が良くなると言われます。
鹿教湯の名所を、スタンプ帳を片手に楽しく歩きながら巡れます。
出店やフリーマーケット、ミニコンサート等など、いつもは静かな鹿教湯がにぎやかに変わります。
800人用の大鍋を使って松茸なべを振舞います。松茸オークションも開催し、市場で購入するより格安でお買い求め出来ます。
湯坂から五台橋、文殊堂へと続く道を氷で出来た灯篭が幻想的に照らし出します。