かつて中山道の宿場町として栄えた奈良井宿。今なお当時の面影を残している。
600余年の伝統をもつ木曽漆器。特に平沢の町は漆器屋がずらりと軒をつらね、その匠の技は長野冬季五輪のメダルにも採用された。
日本三大美林のひとつで通称「赤沢美林」と呼ばれる天然の森林帯。樹齢300年以上の檜が茂る林を散策コースや、森林鉄道で、贅沢な森林浴が堪能できる。
かつて中山道の宿場町として栄えた木曽路。街道沿いには妻籠宿、馬籠宿など11宿が今なお当時の面影を残している。特に馬籠宿は島崎藤村の「夜明け前」の舞台となった町で藤村生家跡には藤村記念館が建つ。
長野県と岐阜県の境に位置する御嶽山は、白装束に身を包んだ修験者を迎える神秘的な霊峰。山麓には開放的な高原が広がり、自然に恵まれたリゾートとして楽しめる。
1547年武田信玄の命により築かれた城で、現在残るのは石垣と空堀のみ。「天下一の桜」と呼ばれるように、桜の名所として名高く、4月には多くの花見客でにぎわう。
標高2956m。中央アルプスの主峰木曽駒ヶ岳。ロープウェイで千畳敷まで登れば、氷河に削られたカール地形と間近にそびえる宝剣山などの岩山に圧倒される。
松川が天竜川に合流する弁天橋から姑射橋まで約一時間の川下り。豪快に水しぶきをあげて川を下る。